土浦市烏山の保育園です
めぐみ保育園

社会福祉法人
めぐみ愛育会
めぐみ保育園

〒300-0836
茨城県土浦市烏山
   5丁目2263-8
電話029-841-2838
FAX029-869-9716

電話029-843-1117
(子育て支援センター専用電話)

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  • 2015年2月26日カウント開始日:

薬についてのお願い

めぐみ保育園園長

保護者の皆様には、平素より温かいご理解ご支援をいただき、誠にありがとうございます。

さて、この度「保育所指針」(厚生労働省)、「日本保育園保健協議会」の考え方に準じて、保育園でのくすりの取り扱い方を下記のように改めさせて頂くことになりました。

保護者の皆様にはなにとぞご理解いただき、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

  1. お子さまのお薬は保護者が与えるものですが、やむを得ない事情によりそれが出来ない場合は、保護者と園で相談した上で、園が保護者の代わりとして投薬することになります。
  2. 診察を受ける際はお子さまが保育園に通園中であること、保育時間中の投薬は必要最小限にしていただくよう(例えば、朝・夕の2回にするなど)、医師にご相談下さい。
  3.  保育時間中の投薬が必要な場合、万全を期するために「薬の依頼書」(左の「薬の依頼書」の文字を右クリックして「対象を印刷」を選択し、以後印刷してご利用ください。)(あれば薬剤情報提供書も)を薬に添付して、保育園に手渡してください。
  4. くすりは診察した医師の処方によるものに限ります。
  5. 症状の判断が必要な薬(熱が出た時、咳がひどい時など)は、原則としては投薬できません。
  6. 薬は、袋または容器に名前を明記し、当日の1回分ずつを入れて持参して下さい。
  7. 投薬する上で不明な点があった場合、お子さまの安全のために確認の連絡を入れる場合があります。

 

めぐみ保育園における感染症の登園基準

保育園は、乳幼児が集団で生活を共にする場です。登園に際しては、以下の配慮をお願いします。

①園内での感染症の集団発症や流行につながらないこと

②子どもの健康(身体)状態が保育園での集団生活に適応できる状態に回復していること

  1. 医師が記入した意見書が必要な感染
    病名 感染しやすい期間 登園のめやす
    麻疹(はしか) 発症1日前から発疹出現後の4日後まで 解熱後3日を経過していること
    インフルエンザ 症状が有る期間(24時間から発症後3日程度までが最も感染力が強い) 発症した後5日経過し、かつ解熱した後2日経過していること(乳幼児にあっては、3日経過していること)
    風疹 発しん出現の7日前から7日後くらい 発しんが消失していること

    水痘

    (水ぼうそう)

    発しん出現1~2日前から痂皮(かさぶた)形成まで すべての発しんが痂皮(かさぶた)化してから

    流行性耳下腺炎

    (おたふくかぜ)

    発症3日前から耳下腺腫脹後4日 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現してから5日経過し、かつ全身状態が良好になっていること
    結核   医師により感染の恐れがないと認められていること

    咽頭結膜炎

    (プール熱)

    発熱、充血など症状が出現した数日間 発熱、充血等の主な症状が消え2日経過していること
    流行性角結膜炎 充血、目やに等の症状が出現した数日間 結膜炎の症状が消失していること
    百日咳 抗菌薬を服用しない場合、咳出現後3週間を経過するまで 特有の咳が消失していること又は適正な抗菌性物質製剤による5日間の治療が終了していること

    腸管出血性大腸菌感染症

    (O157など)

      医師により感染の恐れがないと認められていること。(無症状病原体保有者の場合、トイレでの排泄習慣が確立している5歳以上の小児については出席停止の必要はなく、また、5歳未満の子どもについては、2回以上連続で便から菌が検出されなければ登園可能である。)

    急性出血性結膜炎

      医師により感染の恐れがないと認められていること

    髄膜炎菌性髄膜炎

      医師により感染の恐れがないと認められていること

     

  2. 医師の診断を受け、保護者が記入した登園届が必要な感染
    病名 感染しやすい期間 登園のめやす
    溶連菌感染症 適切な抗菌薬を開始する前と開始後1~2日前 抗菌薬内服後24時間経過していること
    マイコプラズマ肺炎 適切な抗菌薬を開始する前と開始後数日間 発熱や激しい咳が治まっていること
    手足口病 手足や口腔内に水疱、潰瘍が発症した数日間 発熱や口腔内の水疱、潰瘍が乾き普段の食事がとれること

    伝染性紅斑

    (りんご病)

    発疹出現前の1週間 全身状態が良いこと

    感染性胃腸炎

    (ノロ・ロタ・アデノウィルス)

    症状のある間と、症状消失後1週間(量は減少していくが、数週間ウィルスを排泄しているので注意が必要) 嘔吐、下痢などの症状が治まり、普段の食事がとれること
    ヘルパンギーナ 急性期の数日間(便の中に1か月程度ウィルスを排泄しているので注意が必要) 発熱や口腔内の水疱、潰瘍の影響がなく普段の食事がとれること
    RSウィルス 呼吸器症状のある間 呼吸器症状が消失し、全身状態が良いこと

    帯状疱しん

    水疱を形成している間 すべての発しんが痂皮(かさぶた)化していること
    突発性発疹   解熱し、機嫌がよく全身状態が良いこと

     

  3. 場合によっては医師の診断や治療が必要な感染症(保護者の証明書を必要としない)
    病名 感染しやすい期間 登園のめやす
    伝染性膿痂疹(とびひ) 湿潤な発疹がある場合 皮疹が乾燥しているか、湿潤部位が覆える程度のものであること(皮疹・痂皮が湿潤している間は接触による感染力が認められる)
    伝染性軟属腫(水いぼ)   掻きこわし傷から、滲出賜が出ている時は被覆すること
    頭じらみ症 発症から駆除開始し数日間 駆除を開始していること
    その他:原因不明の発熱、咳、嘔吐、下痢、発疹などの症状がある時